今日は朝も早よから渋谷に映画(?)を見に行きました。

いくつかのエピソードの中から「企業とはどうあるべきか」を考えるための訴えかけをしてくれるドキュメンタリー映画。
きっかけはいかんにしても「ドキュメンタリー」を映画館スペースで見ること自体に違和感があったんだけど…別に悪くないッス。まー貴重な文献や情報なので一つに集約されるべきだけどそれがこういった形で見せられるのもいんじゃん、てな感じ。
基本的に○○社の秘密を暴く!とか〜〜の真実は!とかの真実を元にした番組は好きな方なので楽しんでみることが出来ました。
ただ、情報満載、2時間ぶっ通しなのでその時には楽しめるけどキチント頭に残っていない。かといってキチントした構成にしてあるのでスッと頭に入ってくる。
そこのエンタテイメント性からするとそこら辺の映画よりも表現力があるのかもしれない。…とドキュメンタリー映画自体に感心した日でした。
…と終わってもなんなんで。思い出して少し。
企業はやっぱり利害関係の中で「儲け」を考えてしまい、そこには様々な人とのやりとりがあり、良く思っていない側の、つまり、少数+表に現れにくい側の意見がキチンと盛り込まれている。
そんな会社、若しくは法人のおかしな所を並べて、かつ、こうあるべきだ!を意見している映画です。
映画は"企業"やその周辺の事件の歴史等、バックグラウンドを丁寧に説明し、そのエピソードの興味深さを十分に知りうる状態にして味合わせてくれる構成になっている。
その辺はよく考えられているなーとコレももう一度関心。
細かな点ではマーケティングの裏側や、FOXテレビの大事件など(詳細はこの
ページのエピソード参照)読み物としておもしろいもので映画の私見に導いてくれる。それだけでも楽しい。
勿論、そのエピソードを踏まえて自分で考え、行動してくれることを願って(つまりメッセージを持って)作られている部分もある。
残念なのが、内容盛りだくさん、かつ、それが丁寧な作り=スッと頭に入ってしまう映画だったのでuskもウマく伝えられないんです。
まー、まず見てみなはれ、って映画でした。
bloggerなら1,000円で見れる制度があるようですし(uskもそれを利用)

"会社とは"的なので事前に情報を持たずに見に行ったんですが会社=グローバルコーポレーションで、uskの会社のようなモノではないんですが、根本とするところでは勉強になりました。
ただ、この映画もどちらかと言えばある物事を一面から捉えている可能性もあるわけで、鵜呑みに出来ないことも事実。

この映画がDVDで出たら欲しいな。参考文献やオモシロイ(=ビジネスに使える)エピソード満載。
直近の収穫は渋谷のこの
UPLINKでオモシロイ映画やイベントをやっていることを知ったこと。ちょっぴりカルチャーな刺激が欲しいこのごろなので軽くオススメ。
特に今度あるblack kissなんて、いんでないの?(チョット有名な人ばかりでストーリー以上のモノがあるけど)
posted by usk at 20:48| 東京

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